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いかがお過ごしでしょうか?

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カウントダウンTVをご覧の皆様こんばんは、イモ洗いのように女子高生の群れに飛び込みたいと常々思っているミョウミョウです。
おじゃる丸のデンボーのモノマネが得意です。

昔、会社の同僚にトクイという名字の人がいまして、「トクイさんは何が得意なの?」と聞いたところ「何もトクイではない」との事でした。残念です。

先日、あるお客様に(↑写真)AP・トリファスキアータを購入していただきました。
初めてアピストを飼うといわれていたので、その後、どうなっているのか気掛かりです。
もし、このブログをみていただいていたら、どんなあんばいかメールしていただけると嬉しいのです。

ちなみに、アピストグラマー・トリファスキアータのちょっと豆知識。

南米に生息している小型シクリッドに分類されるお魚です。
アピストは、子育てをするお魚で、いろいろなお魚が入っている水槽でも、産卵します。
木の下や石の下など、発見しにくい物陰に付着する卵を産むケーブスポウナーというタイプです。

もし、水槽内でペアー(仲良しカップル)になっていたら、まず、小型の30cmくらいの水槽に、
そのペアーを移します。その後卵を産み付けているのを発見したら、オスを混泳水槽に戻し、メスに子育てを託します。その際に、ウィローモスなどの水草をたくさん入れておくと、小さな微小生物が発生し赤ちゃんの餌になります。
赤ちゃんが自由に泳ぎ始めたら、メスも混泳水槽にもどし、稚魚のみにします。
餌はブラインシュリンプという、小さなエビをあげるのですが、ここがチト面倒でして・・・
基本的にこれ ・・・生餌です。
ブラインシュリンプの卵を購入し孵化させ、スポイトなどで与えます。
面倒でマニアックすぎるーという場合には、冷凍になっているものや、粉末タイプもあります。
が・・・生きたブライン→冷凍→粉末の順に栄養価がおちるので、後者になるほど赤ちゃんの生存率が悪くなってしまうという具合です!!

初期減耗というのですが、やはり生まれた赤ちゃんすべてが大人になることは難しく、多くの場合赤ちゃんの時期にかなりお星様になってしまいます。このお星様の数を減らしてあげることが飼育の楽しみです。

特に、トリファスキアータは繁殖が容易で、アピストの入門種ですが、色彩はすこぶるキレイです。
おわりーーー
 

日時: 2006年12月11日 22:59

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